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日本で働く=奴隷制度になりつつある

7月の所定内給与、確報は0.3%増 現金給与総額は2.4%増
2014/9/18 10:59

 厚生労働省が18日発表した7月の毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上)によると、基本給や家族手当などの所定内給与は前年同月比0.3%増の24万1750円だった。
増加は2カ月連続で、東日本大震災の反動で伸びた2012年3月(0.4%増)以来2年4カ月ぶりの高い伸び率となった。
今年の春季労使交渉で、大手企業を中心に基本給を底上げするベースアップ(ベア)が広がったことが寄与した。

 従業員1人当たり平均の現金給与総額は2.4%増の36万9097円と、1997年1月(6.6%増)以来17年6カ月ぶりの高い伸び率だった。
プラスは5カ月連続。企業業績の回復などで夏のボーナスにあたる特別給与が7.3%増の10万7807円と大幅に伸びたことを受けた。
残業代など所定外給与が3.6%増の1万9540円だったことも寄与した。

 一方、現金給与総額から物価上昇分を除いた実質賃金は前年同月比1.7%減と、13カ月連続で減少した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL18H5N_Y4A910C1000000/?n_cid=TPRN0003


仕事が増え、給与も増え、一見よさそうに見えるが、実体は仕事量が増えて給与も下がる奴隷制度の完成

そして再増税で完全なる奴隷ができあがる
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Author:akiran
投資歴10年の赤ちゃん投資家。
ライブドアに盛り上がり、ライブドアに倒れるも、おかげでリーマンショックはノーダメージ

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増減率
2009年 72.90%
2010年 10.26%
2011年 -4.67%
2012年 19.48%
2013年 38.12%
2014年 14.57%
2015年 10.58%





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